高槻城下町を歩く

今日は、「大阪あそ歩」の「高槻市街道城下町を歩く」に参加しました
午後からは雨が心配されましたが、気にならない程度の雨降りでした

JR高槻駅を13時にスタートして、山崎合戦、西国街道芥川宿、高槻城跡などを
見て回りました
福寿舎という町家は築116年の建物を再生されて
クリエイターの共同アトリエとして、2015年にスタートされました

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他にも町家がありました
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面白かったのが、のこぎり形の家並みでした
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敵からの進入を防ぐための仕掛けだそうです

今回のメインは高槻城です
10世紀末からあったとされる高槻城。
戦国期以降高槻城の城主が次のように頻繁に入れ替わり統治してきました。
入江春継、織田信長、和田惟政、高山友照・右近父子、新庄直頼、青山忠成、
内藤信正、土岐定義、松平家信、岡部宣勝、松平康信、永井直清。
そして高槻城は、明治維新により、廃城となり、明治7年現在のJR京都線建設のため
橋梁の台やアーチに使用されたそうです
城主の一人、高山右近の像です
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昨年訪れました、空堀の雰囲気にもとよく似て
心が和む、楽しい街歩きでした



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by barairo-tole | 2017-01-30 09:40 | Comments(0)