早春賦

今日は寒かったですね
昼ごろには、雪もちらほら降って・・・

でも来週は弥生三月です
早春賦、春一番、春なのに、卒業、赤いスイトピー、
など季節を彩る歌が浮かんできました

私は唱歌の「早春賦」が大好きです

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か

結構難しい歌詞で、調べましたら
このような意味でした

春は名前だけで風の寒さを感じます
谷の鶯は歌は歌いたいと思いますようですけれども
その時ではありませんと声も立てません
その時ではありませんと声も立てません

氷は融けてしまいまして葦は角張ります
と申します事はその時かと思いましたら憎らしく思われますように
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春だと聞きませんでしたら知りませんですみますものを
そう聞きましたので急がなければとそう申します思いを
どうしましたら宜しいのですかと思いますこの頃なのですけれども
どうしましたら宜しいのですかと思いますこの頃なのですけれども

初めてこの歌の歌詞を知りました
とても古風で赴きのある言葉でした
メロディも大好きです♪
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by barairo-tole | 2017-02-21 20:55 | Comments(0)